カクテル資格情報まとめ

お酒がもっと楽しくおいしく飲める! いろいろな色合いと、味が楽しめるお酒と言えばカクテルですが、自分で思うがままに作れるようになると、お酒はもっと楽しくなります!当サイトでは、カクテルがもっと上手に作れるようになる資格とおすすめの講座についてわかりやすく解説していきます。

気つけになるカクテル

気つけになるカクテル

カクテルは、優しい飲み口のものからグッとくるアルコール度数の強いものまで様々です。

特に度数の強いものは気付けになり、少量をぐっと飲み干すことで一気に体を温める効果もあります。

そんなアルコール度数高めのカクテルたちをご紹介します。

マルガリータ

マルガリータ」は、テキーラを使用した強いカクテルの代表格です。考案したバーテンダーが恋焦がれた恋人の名前を冠しているという逸話を持っています。

テキーラに半量のホワイトキュラソー、それと同量のレモンジュースを加えると完成です。グラスはショートドリンクらしくカクテルグラスを使用し、グラスの縁をレモンで湿らせて塩をまとわせたスノースタイルが印象的です。

マティーニ

「カクテルの王様」「最高のカクテル」などと呼ばれる「マティーニ」も強いカクテルの定番で、考案したバーテンダーの名前から来ているとも、使用しているベルモットの銘柄からそう呼ばれ始めたとも言われています。

標準的なレシピはジン45ミリリットル、ドライ・ベルモット15ミリリットルですが、より辛口な味わいが好みの方はベルモットを減らし、逆に三分の一はベルモットを使うことで飲みやすくすることも可能です。

ベルモット一滴にジンを注ぐというドライ・マティーニも存在します。オリーブの実やレモンをピールしてスパイスを加えます。映画や小説にたびたび登場して、知名度とスペシャル感を最も獲得しているカクテルです。

サイド・カー、アラスカ

サイド・カー」も知名度の高いカクテルの一つで、パリで考案されたカクテルとして知られています。ブランデーの強さとコクをホワイトキュラソーが優しく包みます。同量のホワイトキュラソーとレモンジュースに、半量のブランデーを加えます

シェイクが基本ですが自宅で作るならステアで混ぜ合わせるのでも構わないでしょう。ブランデーにはVOSPを使用します。

カクテルの中でも最高クラスのアルコール度数を誇るのが「アラスカ」です。キリっとした味わいと鋭さは、まさにアラスカの自然の厳しさを表現しているカクテルです。これもベースはジンであり、ここにジンの三分の一のシャルトリューズ・ジョーヌを加えます。

シャルトリューズ・ジョーヌはフランス産のリキュールで、薬草系のリキュールとして非常に有名であり「リキュールの女王」とも呼ばれます。ハーブを原料としていますが、詳細な製造方法は現在でも明らかにされていません。

まとめ

以上が度数の高いカクテルです。味が良くよい気付けになりますが、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。


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