カクテル資格情報まとめ

お酒がもっと楽しくおいしく飲める! いろいろな色合いと、味が楽しめるお酒と言えばカクテルですが、自分で思うがままに作れるようになると、お酒はもっと楽しくなります!当サイトでは、カクテルがもっと上手に作れるようになる資格とおすすめの講座についてわかりやすく解説していきます。

カクテルを個人で作る方法

カクテルを個人で作る方法

レシピも作り方もシンプルなのがカクテルです。バーで目の前で作ってもらったとき、あまりに簡単に作る様子から「これなら自分も出来る!」と思った方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、材料や道具を自分で揃えても、バーと同じ味を出すのは難しいものです。

カクテルを個人で作る際のポイントは何でしょうか?

飲みたいカクテルのベースは何か

カクテルはご存知の通り混ぜる飲み物です。混ぜさえすれば作れる自由度の高さが魅力的ですが、しかしただ混ぜるだけでは美味しいカクテルが出来ないのも事実です。その奥深さを垣間見ながら、自宅で無理なく出来るカクテルを楽しみましょう。

道具やスピリッツ、リキュールを沢山揃えなくてもカクテルは作れます。まずは何が自分の好みなのか、どんなカクテルを飲んでみたいのかを考えてみてください。ご存知のように、カクテルは大まかに4大スピリッツの違いに沿って分けられます

つまり、まずは自分が飲みたいカクテルは、どのスピリッツをベースにしているかを知り、そのお酒を買いに行きましょう。

ベースはテキーラでしょうか?ジンでしょうか?あるいはラムやウォッカのカクテルもあります。

これらをいきなり買い揃えるのも悪いことではありませんが、もしあなたが何でもいけるお酒好きでなければ、今後余ったお酒を処理するのに苦労するはずです。

カクテルに使う量はごく少量です。余程気に入っているのでなければ、最初から一気にお酒を揃えなくても大丈夫です。

道具が必ずしも必要なわけではない

道具に関しても同様です。シェイカーやバースプーン、ストレーナーや各種グラスがあれば、それはそれで素晴らしいことですが、自宅でカクテルを楽しむのに道具はほとんど必要ありません

グラスで作る「ビルド」タイプのカクテルであれば、今手持ちのグラスと箸で混ぜることは可能だからです。代用品があるのであれば、本格的にハマるまでは無理にそろえる必要はないでしょう。

簡単なレシピから始めよう

簡単なレシピのものであれば、スピリッツや各種フルーツジュースがあれば今すぐにでも作ることが出来ます。

例えばソルティ・ドッグの場合、少量のウォッカにグレープフルーツジュースを注いで、グラスの縁に少々塩をまとわせましょう。これでカクテルの完成です。

まとめ

雑に作るとバーで飲むのと同じクオリティにはならないはずですが、それでも手作りで幾らでもカクテルを楽しむことが出来るメリットがあります

お気に入りのカクテルができたら、ぜひ材料のお酒を買って自宅でも作ってみましょう。


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